ビタミンCだけ合成原料を使っているのはなぜですか?
私たちは、やむをえない場合を除き、原料は天然の食物由来原料を使用しています。

ベイビー&ミーフィーウィメンでは、葉酸とビタミンCを配合しています。葉酸は、非常に不安定な栄養素で、酸やアルカリ、酸素、光、熱などによって、簡単に安定性を失い、壊れてしまいます。

ベイビー&ミーフォーウィメンの設計者の分析では、酸(ビタミンC)と一緒に配合することで、葉酸が損失してしまうことが分かっています。

そのため、そのまま一緒に配合してしまうと、製造後、時間がたてばたつほど、葉酸の量が減少してしまうことが分かりました。

そこで、そのような損失を避けるためにビタミンCをコーティングした原料を使用することにしました。

ただし、コーティングされたビタミンCは合成原料しか存在しないため、大切な葉酸を保護するために、やむなく合成原料を使用したというわけです。
甲状腺のお薬「チラージン」を服用していますが、鉄剤はチラージンの吸収を阻害すると聞きました。

チラージンと鉄剤を併用される場合は、同時にお摂りになることは避けて、服用される間隔をできるあけてお摂りいただくのが望ましいとされています。

ただ、ベイビー&ミーフォーウィメンに配合しているのは「ヘム鉄」で、「鉄剤」とは構造が異なるため影響がないとも考えられますが、念のためということで、出来るだけ間隔あけてお摂りいただくのが無難かと思います。

妊娠中はビタミンAの過剰摂取に注意するように言われたのですが大丈夫でしょうか?

ベイビー&ミー・フォーウィメンにはビタミンAは配合しておりませんので、ご安心ください。その代り、体内で必要とされる分量だけがビタミンAに変化するベータカロテンを配合しています。

鉄が配合されているので、コーヒーやお茶と一緒に飲まないほうがいいのでしょうか?

当製品はヘム鉄を配合しているため、お茶などと一緒にお飲みいただいても問題ありません。 サプリメントに配合される鉄分の原料は、非ヘム鉄とヘム鉄があります。

非ヘム鉄(食物性食品由来 ほうれん草などに含まれる)は食品中のタンニンや食物繊維などによって吸収阻害されます。

病院で処方される鉄剤や一般のサプリメントには、この非ヘム鉄がよく使われています。

そのため、。コーヒーやお茶などと一緒に飲まないように指示されます。ところが、ヘム鉄(動物性食品由来 レバーなどに含まれる)は吸収阻害されません。

ベイビー&ミー・フォーウィメンには、このヘム鉄を利用していますので、お茶と一緒に飲んでも大丈夫です。

 

ヘム鉄は非ヘム鉄より、約5倍もの優れた吸収率です。

また、鉄剤に使用されている非ヘム鉄にありがちな吐き気・便秘・下痢などといった副作用もなく、天然由来の安全性の高い素材です。

 

妊娠の可能性のある時期にお飲みいただくことを想定し、安全、安心を最優先し、設計、製造しております。

葉酸が1,000mcg配合されているようですが、過剰摂取にならないのでしょうか?

厚生労働省がまとめた「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によりますと、30~49歳の女性にとっての葉酸の耐容上限量は1,400mcgとなっています。食事以外、すなわち、サプリメントで摂取する場合は、1,400mcg以内であれば、安全であるということです。

また、過去に実施された葉酸の安全性に関する試験では、1,817名の女性に1日に4,000mcgの葉酸をサプリメントとして摂取させて、副作用が認められなかったとの報告があります。

これらを根拠に、葉酸の副作用非発現量を1,000mcg、また、最低副作用発現量を5,000mcgと設定されています。

以上の理由により、ベイビー&ミー・フォーウィメンの葉酸配合量は安全です。

  • この製品の詳細ページへ
このページのTOPへ戻る